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ペット先進国のドイツで大人気! 無水調理で作られた無添加ドッグフード「プラチナム」とは

愛犬に食べてもらうドッグフードはどんなものがよいのか。栄養素や食いつきの良さはもちろん、無添加かどうか、ワンちゃんとの相性、安全性、保存のしやすさ、あるいは価格など、さまざまな面を考慮して、飼い主である私たちが判断してあげなければなりませんね。

今回は、ペット先進国であるドイツ生まれの無添加ドッグフード「プラチナム」について、日本における総輸入販売元である株式会社PLATINUMの代表取締役である尾形隆彦さん(以下、尾形)にお話を伺いました。

プラチナムが無水調理で無添加ドッグフードを作っている理由

 ドイツ生まれのプラチナムはどんなドッグフードなのですか。

尾形:ドイツのプラチナムは2004年に設立され、現在は世界の30カ国で販売されている無添加ドッグフードです。貴金属のプラチナは非常に希少価値のあるものですが、その名前の通りプラチナムは常に愛犬の健康を考えた貴重な商品でありたいという思いが込められています。

プラチナムがランキング
    で1位

 100万人以上のユーザーを持つドイツの人気サイト「gutefrage.net(外部サイトに遷移します)」の「一番おいしいドッグフード」カテゴリにおけるインターネット投票でも、5点満点中4.43ポイントを獲得し、2位に大差をつけての1位に選出されたとお聞きしました。この商品はどんな経緯で生まれ、どんなコンセプトを掲げているのでしょうか。

株式会社PLATINUMの代表取締役である尾形隆彦さん

尾形:ドイツのプラチナムのオーナー自体がシェパード犬のシュッツという競技で活躍されている方なのですが、彼の自分の犬にもっといいフードを与えたいという思いから始まったブランドです。犬の祖先はオオカミに由来しているという説がありますが、オオカミは狩りをして草食動物の肉を食べます。そんな生肉に出来るだけ近いものを、という考えが最も大切なコンセプトとなっています。

ですので無添加であることはもちろん、原材料は新鮮な肉を毎日仕入れ、冷凍もせずに時間をかけて無水調理を行っているのが特徴です。いわゆる生食(BARF、バーフ)に最も近い無添加ドッグフードと言えるのではないかと思います。

 なぜ無水調理に行きついたのでしょうか?

尾形:肉本来の旨味や栄養素をどうやったら犬たちに届けられるかを考えた時に、無水調理なら味も薄まらずアミノ酸も分解されない、余計な添加物を加える必要もないからです。味も見た目もより肉に近く、例えばドライフードでも一般的なカリカリ風のものと比べてややしっとりとしていますが、それは肉汁に由来しているからで、においも強めになっており、ワンちゃんの食欲を刺激するものとなっています。小型犬や老犬でも水にふやかしたりせずに食べやすいというのも特徴です。

 栄養面ではどうでしょうか?

尾形:無水調理にすることでドライフードは動物性タンパク質70%以上、ウェットフードは83%と、動物性タンパク質の割合が高いということも特徴のひとつです。また、一般的なドライフードは、食後にお腹の中で膨張し、特に大型犬はよく休ませないと胃捻転を起こす可能性があるんです。

プラチナムは無水調理なので胃の中で膨張することがなく、消化も早くて栄養素も吸収されやすい。炭水化物やタンパク質は完全に代謝されることもあり、他のフードから切り替えると便がとても小さく少なくなります。これはプラチナムを試してみた飼い主さんで実感される方も多いですね。1回の食事で与える量も1割から2割程度少なくなるので、コストパフォーマンスにも優れています。

ウェットフードとドライフードは何が違うのか

 ウェットフードとドライフードの違いについて教えてください。

尾形:一般的に嗜好性という意味ではウェットの方がドライよりも高いです。小型犬の場合はグルメな子も多いのでウェットを使われる飼い主さんが多く、大型犬だと全てウェットでは費用が高くなってしまうので躊躇される方も多いですが、プラチナムの場合は決してそんなことはなく、ジャーマンシェパードを飼っているドイツ本社のオーナーもウェットを愛用していますね。あとは老犬で噛む力が弱い場合や、夏バテで食欲があまりない時などにウェットを与える、というように、好み以外にも状況や体調などで使い分けるのが良いと思います。

 なるほど。

尾形:ちなみにウェットフードもドライと同じで非常に質のいい新鮮な肉を用い、副産物や調味料不使用の無水調理を行っているので、栄養価や吸収率も高くなっています。パッケージもウェットフードは紙製のテトラパックになっており、いわゆるレトルトパックと同じなので保存料未使用ながら未開封で3年間持ちます。開封やリサイクルもしやすく、使いかけを再び折り込んで冷蔵庫で保管することも可能です(保存料未使用のため開封後は要冷蔵、3日以内の消費を推奨しています)。また、缶詰に特有の酸化した鉄っぽいにおいがつくようなこともありません。

 ウェットフードだと、例えば体重が4kgのワンちゃんの場合、一日の給与量目安が1パックの3分の1なのですね。

尾形:これまで一般的なフードを食べてきたワンちゃんやその飼い主さんからすると少なく感じるかもしれませんが、それくらい栄養素が十分に凝縮されているということです。つい私たちは『お腹いっぱい食べさせてウンチもどっさり』が愛犬の幸せのように考えてしまいがちですが、よく考えてみるとそれではいったい何が体の中に吸収されたの?ということになりますよね。

プラチナムはプレミアムウェットフードという位置付けですが、与える分量を考えればお財布にもとても優しい存在と言えます。また、未開封でしたら3年持ち、スクエア型で保管や開封がしやすいので、例えば災害発生を想定した時の愛犬の保存食としてもお役立ち頂けるという側面もあります。

 ドライフードはアダルト用とパピー用の2種類。子犬からシニアまで、すべての年代に対応しています。

尾形:ドライフードのパピー用に関しては、成長期に正常な成長を促すために、あえてハーブなどの成分を抜いてあります。本来犬が自分自身で作り出すべき成分を入れてしまうと自分の体で作らなくなってしまうので、それを阻害しないようにとの考え方からです。アダルト用は1歳以降の幅広い年代に対応しています。

 シニア犬の場合はいかがでしょうか?

尾形:プラチナムは栄養価が高く吸収率にも優れているので、一般的なドライフードに比べて少ない量で必要な栄養を摂ることができます。高齢で消化機能が落ちていたり、食欲がなかったり、そんなお悩みのある方には特におすすめです。

先進国ドイツのペット事情

 製造元であるドイツのプラチナムはどんな会社ですか?また、ドイツのペット事情に関しては。

尾形:ご存じの通りドイツでは日本と違って動物の殺処分が一切ないのですが、ドイツにあるプラチナムももちろん動物や犬を家族のように大切にするという精神が根付いている会社で、皆さんオフィスに愛犬を連れてきて、デスクの横に座らせて仕事をしているんですね。

オフィスの部屋もすごく広くて、気分転換にお茶や散歩に連れていったり、目の前にもドッグランがあってそこでストレスを発散させたり、そしてまた仕事に戻るというような。ノーリードで街中や電車の中に連れていくことも出来たりして、そんな点などはドイツに比べて、まだまだ日本の環境は追い付いていないと言えるかもしれません。ドイツではペットの食に関しても意識が高く、人間もそのまま食べられるような食材を用いた安全なフードを与えていて、そういった面でもこだわりが感じられます。

 生産や保管体制、あるいは製品の安全面などについてはいかがですか。

尾形:一般的なドライフードの場合、生産後には農場にある大きなサイロのようなところで一時保管されることが多いのですが、プラチナムの無添加ドライフードは工場で出来あがったものはすぐアルミパックに詰められて密閉されています。アルミであることで光も遮っているので、酸化しにくく出来立てのフレッシュな香りも維持出来るという利点もあります。

実は無水調理は手間暇がかかってどうしてもコストがかかってしまうのですが、昨年に製造ラインを倍に増やして、ようやく販売国が30カ国に達したという現状があります。まだ『うちの国でも売りたい』というお声をいくつも頂いているのですが、供給が追い付かずに待ってもらっているんです。ただ大量に作って大量に売る、という形にするのではなく、しっかりとクオリティを維持しながら少しずつ増やしていきたいという姿勢です。安全面に関しては、もちろん製造工程や品質についてEUなどによる基準をクリアしています

 実際にプラチナムを試してみた愛犬家の方からはどんな声が聞かれますか。

尾形:食いつきがよくなった、というのはよくお聞きする感想ですね。においが強めで嗅覚を刺激するという商品要因もあると思いますが、パッケージ開封の時点で喜んで跳び回るワンちゃんも多いようです。それから老犬で鼻もほとんど利かないのにすごくいい反応で食べてくれた、という方もいました。ほかに毛つやが綺麗になった、便が小さく少なくなったなどです。

良質のたんぱく質なので、筋肉がしっかりつくというような利点もあります。猟犬(ハンティングドッグ)で、今までのフードでは半日で疲れてしまっていたのが、プラチナムにしたら一日中走り回ることが出来るようになった、という声などもありました。

 今後の展開については。

尾形:ウェットフードのフレーバーは現在チキン、フィッシュ+チキン、ターキー+サーモンの3種類なのですが、ドイツでも増やしていく予定で、日本での取り扱いも増やせればと思います。ドライフードも日本では現在チキンのみですが、ドイツでは他のフレーバーもありますので。

ただ、プラチナムはドッグフードですが肉の割合が高いため、輸入時には実は「肉製品」としての分類になるんですね。そのため、人間が食べる肉製品を輸入する際と同じような衛生証明書などの許可が必要となり、新しいフレーバーを販売する手続きにも年単位の時間がかかるんです。

 今までになかった無添加ドッグフードだけに、そういった部分で苦労もあるのですね。

尾形:また、先日はドイツつながりで東京ドイツ村のドッグランに来られている方向けに商品のご案内やご説明をさせて頂き、同伴のワンちゃんたちに試食してもらう機会があったのですが、やはり商品のコンセプトや特徴をしっかりと知って頂いた上で飼い主さんに選んで頂く、そういった機会を今後も設けられればと思います。

 ありがとうございました。

無添加ドッグフード「プラチナム」がご購入いただけます

いぬねこマガジンでは、現在ドイツ生まれの無添加ドッグフード「プラチナム」の販売を行っており、以下4つの商品をご購入いただけます。あなたの大切な愛犬に食べてもらうドッグフードとして、記事の中でご紹介した多くの利点がある「プラチナム」を、ぜひお試しください。

プラチナム ナチュラルドライフード成犬(アダルト用) チキン

プラチナム ナチュラルドライフード成犬(アダルト用) チキン

1歳以上の成犬に安心して与える事が出来る、コンプリートドッグフード(完全食)です。
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配送料全国一律600円(税込)。5,000円(税込)以上のご購入で送料無料。

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価格(税込):  1,800円
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プラチナム ナチュラルドライフード成犬(アダルト用) チキン 購入数:


プラチナム ナチュラルドライフード仔犬(パピー用) チキン

プラチナム ナチュラルドライフード仔犬(パピー用) チキン

1歳未満の仔犬の成長に必要な栄養素を安心して与える事が出来る、コンプリートドッグフード(完全食)です。
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プラチナム ナチュラルドライフード仔犬(パピー用) チキン 購入数:


プラチナム MENU ウェットフード:お試し3パックセット

プラチナム MENU ウェットフード:お試し3パックセット

プラチナムのウェットフードを手軽にお試しできるセットです。
原産国スペイン

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配送料全国一律600円(税込)。5,000円(税込)以上のご購入で送料無料。

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価格(税込):  2,100円
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プラチナム MENU ウェットフード:お試し3パックセット 購入数:


プラチナム MENU ウェットフード:バラエティセット

プラチナム MENU ウェットフード:バラエティセット

日常用途でも保存用途でも最適なプラチナムの36パックセット。
原産国スペイン

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配送料全国一律600円(税込)。5,000円(税込)以上のご購入で送料無料。

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価格(税込):  20,606円
商品名:
プラチナム MENU ウェットフード:バラエティセット 購入数:


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