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カメラで撮ろう!愛犬の癒される写真の撮り方のポイント

せっかく撮った写真の愛犬が、そっぽを向いていたり、上手く写っていなかったりして、がっかりした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。大切な愛犬の最も可愛い決めポーズや、思わず抱きしめたくなるような写真を撮りたいという思いは、飼い主共通のものでしょう。
ここでは写真を見た誰もが思わず顔を綻ばせてしまうような、癒やされる犬の写真の撮り方をご紹介します。

撮影者の顔を見せる

犬の写真を撮影する際は、カメラのファインダーや液晶画面だけを見てはいけません。ある程度アングルを決めたらカメラから顔を離し、犬に顔を見せてあげましょう

犬が一番愛らしい顔をする瞬間は、大好きな飼い主を見つめているときです。シャッターチャンスがつかめないときは、連写モードなどを利用し、声をかけながら撮影しましょう。

また、カメラによっては液晶画面の角度を自由に動かせるものもあります。液晶画面を横目で確認できるようあらかじめ角度をつけておき、飼い主の目線を犬と同じ高さにすることにより、簡単にカメラ目線の写真を撮ることが出来ます。

フラッシュは使わずに自然な光を利用する

室内犬の写真は部屋の中で撮る場合が多いと思います。しかし、太陽の当たる室外と比較した場合、室内は暗く、光を用意することが必要なります。
しかしフラッシュを使用して撮影した場合、妙にハッキリした顔になったり、犬の眼が光って恐ろしい印象の写真になったりします。

そのため、犬を撮影する際にはなるべく太陽の自然光を利用しましょう。太陽光を利用することにより、いつもの可愛らしさを写真に収めることができます。撮影前にカメラのオートモードは解除するか、オートモードでフラッシュ発光禁止の設定をしてください。

【1】窓側から撮影する

窓のそばにいる愛犬を室内から撮影する場合、後ろが明るく手前が暗い「逆光状態」になります。
窓の脇など、カメラレンズに光が直接当たらないような場所に移動し、犬だけに光が当たる位置から撮影しましょう

【2】室内照明が当たる位置に移動する

足元にいる犬を上から見下ろす形で撮影するときは、室内照明が犬の顔を照らす位置に移動しましょう。その際、撮影者の影が入らないよう注意してください。また、電気スタンドなどを間接照明代わりに使うこともおすすめです。

【3】フラッシュ禁止時は手ブレに注意する

フラッシュ発光を禁止に設定した場合、暗い場所ではカメラのシャッタースピードが遅くなります。シャッタースピードが遅いと手ブレ写真が増えてしまうため、シャッターボタンを押す瞬間はカメラが動かないよう神経を集中し、息を止めて撮影しましょう。吸盤式などの小さい三脚も、手ブレ防止には有効です。ぜひ試してみてください。

あえてズーム機能を使わずに、近くに寄って撮影する

「画面いっぱいに写したい」と思い、ズーム機能を使用して撮影した場合、画面外にはみだしたり、ブレてしまったりする場合があります。ズーム機能はどうしても撮影範囲が狭まってしまい、ちょっとした揺れでも大きくブレることがあります。
そのような場合にはズーム機能を使用せず、ワイド側(広角側)に設定し、飼い主自身が犬にカメラを寄せてください。ワイド側は手ブレがおきにくくピントも合いやすいため、シャッターチャンスを逃しません。

おわりに

・撮影するときは、なるべく顔を見せてあげるようにする
・自然な光を使って撮影する。室内は暗いため、なるべく光が多く当たる所を探す
・ズーム機能を使用せず、近くに寄って撮影する

以上3つのポイントを押さえて、癒やされる愛犬のベストショットを撮影しましょう。


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