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人がお出かけするときの対策について(犬のお留守番)

安心する犬

犬と暮らしているとお出かけのときにどうしたらいいか悩みませんか?
「お留守番よりも一緒に出かけた方がさみしくないかな?」「一緒に遊びに行ったら喜ぶかな?」と思い、愛犬をお出かけの時一緒に連れて行っている方も多いと思います。しかし、色々な場所へのお出かけは犬にとっては刺激が強く、大きな負担になってしまうのです。

では、人がお出かけをするときはどうしたらいいのでしょうか?

お出かけは6時間を目安に

眠る犬と猫

犬は社会性の高い生き物なので長時間の留守番はとてもつらい思いをします。お留守番時間はできるだけ短い方がいいのですが、長くても6時間を超えないようにしましょう。

成犬だと6時間を超えるとストレス行動(ストレスがかかったときに起こる行動)が多くなってくるという研究があります。お留守番がとても苦手な犬もいるので、愛犬がソワソワせずに落ち着いてお留守番ができる時間を把握して、その時間以内に帰宅してあげるようにしましょう。

長いお出かけのときはシッターをお願いしよう

散歩する犬

長いお出かけの際はシッターに来てもらいましょう。初めて会う人がシッターに来るのは犬も緊張してしまいますので、事前に何度か来てもらったり、お散歩に同行してもらったりして顔見知りになっておくと犬は安心します。犬がよく慣れて親戚の人や近所の人にお願いしてもいいでしょう。

ちょっと外の空気を吸うだけでも気分転換になります。短時間でもいいのでシッターをお願いしましょう。泊まりの旅行のときは1日2回シッターにきてもらうようにしましょう。

お出かけの準備をしてあげることで、犬もお留守番を安心してできますね。


アニマルケアサービスMakani

協力:
アニマルケアサービスMakani
代表/福井日花里
資格/愛玩動物飼養管理士1級、愛玩動物救命士、PONOPONOインストラクター
http://acmakani.jimdo.com/

犬の習性や気持ちを理解し尊重する犬育てのアドバイスをしています。


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