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犬は飼い主の気持ちとリンクする動物です

こわばっている犬

犬はもともと人間への注目度が高く、飼い主のことをよく見ています。それだけに飼い主の体調や精神状態、気持ちにとても影響を受けてしまいます。飼い主が忙しくてバタバタしていると犬も落ち着かなくイライラしたり、飼い主が落ち込んだ気持ちでいると、犬もしょんぼりしてしまいます。

我が家の場合、私が仕事や出かける用事が続いていつもよりすることが多くなり、余裕がなくなると、愛犬たちもソワソワして落ち着かなくなります。いつもよりも些細な物音で吠えたり、眠りが浅かったりします。落ち着かないということは、気が休まらずに心身共に疲労します。

飼い主がいつもより多い動作をしている、いつもより緊張した表情をしている・・・それを見て犬は「いつもとなんか違うぞ」ということに不安を覚えるのではないかと思います。

飼い主の気持ちに影響を受けてしまいます

また、犬は人のホルモンも感知できるといいます。人間が忙しく動き回りストレスを受けた状態になっていると、人間がストレスを受けた時に放出されるホルモンを、犬は感知して影響を受けます。つまり、人間が忙しくストレスいっぱいで疲れていると、犬はその影響を多く受けてしまうということなのです。それとは反対に私がゆっくりのんびり過ごしていると犬たちも落ち着いて過ごすことができます。

愛犬が過剰に吠えたり、落ち着かなかったり、食べ方にムラがあるときはストレスが見られる時の行動ですが、それは人間の忙しすぎる生活が原因のひとつだと考えられます。犬の吠え、噛みなどの問題行動に悩まれている方は、一度自分自身の生活リズムやゆとりについて振り返ってみることをおすすめします。きっと、犬たちにもゆとりある生活をもたらすはずですよ。

まったりする犬たち

アニマルケアサービスMakani・福井Family

協力:
アニマルケアサービスMakani
代表/福井日花里
資格/愛玩動物飼養管理士1級、愛玩動物救命士、PONOPONOインストラクター
http://acmakani.jimdo.com/

犬の習性や気持ちを理解し尊重する犬育てのアドバイスをしています。

[Fukui family]
ヴェントゥス くん(アメリカン・コッカー・スパニエル)
コン くん(柴MIX犬)
フウ くん(白茶猫)
楓 くん(白黒猫)


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