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犬のおやつには骨?無添加クッキー?愛犬が喜ぶおやつランキング

犬とりんご

おやつは飼い主と犬とのコミュニケーションを円滑にします。例えば、ご褒美としておやつを与えることで、スムーズにしつけやトレーニングを進めることができるでしょう。愛犬がおやつで喜ぶ様子を見ていると、幸せな気持ちになります。しかし、愛犬にせがまれて、ついあれもこれもとおやつを与えていませんか?

犬は言葉で意思表示ができません。そのため、飼い主がしっかりと犬の栄養状態に気を配ることが必要です。日々バランス良く食事が取れている場合、おやつは絶対に必要なものではありません。しかし、最近では機能性成分入りのおやつも多いため、上手に与えることで犬の健康を補助することが可能です。ここでは、愛犬の健康のためになり、かつ愛犬が喜ぶおやつランキングをご紹介します。

【愛犬が喜ぶおやつ3位】ガム

犬は噛むことが大好きです。犬用のガムは、犬にとってストレス解消のためのおもちゃにもなるおやつです。さらに、オーラルケアガムの場合は、口臭や歯石を減らす効果も期待できます。

ガムは硬過ぎず、適度に柔らかいものを選んでください。粘度が高過ぎるガムは喉に詰まらせてしまう場合もあるため注意しましょう。また、長時間遊ばせ過ぎると犬が夢中になり手放せなくなります。おやつを与えるときは飼い主が側に付き、頃合いを見て取り上げてください。

【愛犬が喜ぶおやつ2位】クッキー

犬のクッキー

犬用クッキーは種類が豊富でさまざまなフレーバーがあります。安価なお徳用クッキーから高級食材を使用した高価なクッキーまで、価格帯も幅広いです。定期的に種類を変えることで、犬も飽きることなく楽しめるでしょう。

さらに、噛み応えのあるクッキーは満腹感を得やすく、肥満予防の効果が期待できます。添加物は血液異常の原因になるため、防腐剤や酸化防止剤などが入っていない無添加クッキーが望ましいです。農薬や肥料が使用されていないクッキーはより安心です。

犬用クッキーの中には、不足しがちなカルシウムやビタミンを補えるクッキーもあります。尿トラブルに効果のあるクランベリー入りクッキーや、免疫力を高めるかぼちゃ入りクッキーなど、犬の状態に合わせて豊富な種類の中から選べる点も魅力的です。

【愛犬が喜ぶおやつ1位】手作りおやつ

何より愛犬が喜ぶおやつは、飼い主が手作りしたおやつではないでしょうか。避けるべき食材(ネギ類・チョコレートなど)を学ぶ必要があり、手間も掛かりますが、やはり手作りのおやつが一番安心です。犬の表情を確かめながら一緒に好きな食材を探すことにより、犬への愛情も深まります。

手作りおやつに味付けは不要なため、意外と調理に時間が掛かりません。おすすめは鶏胸肉やささみをスライスしてオーブンで焼いたジャーキーです。獣医師監修のレシピ本を参考に、おやつのバラエティを増やしましょう。

NGな犬のおやつ

犬に与えてはいけないおやつは、骨などの硬いものです。犬の歯を覆う硬いエナメル質は人間の5分の1しかありません。硬いものを無理に噛もうとすると、歯に強い圧力が掛かってしまいます。これは歯周病の原因となり、最悪の場合大切な歯が欠けたり折れたりします。

おわりに

人間目線で手軽さや保存性を重視するのでなく、犬に適したおやつを選んで適量を与えましょう。おやつを与える量は「1日当たりのエネルギーの20%以内」に抑えてください。また、「おやつで与えたエネルギー量を主食から差し引く」必要があります。塩分や脂肪分が高いおやつも市販されているため、「人間の赤ちゃんにも与えられる成分」を基準に、パッケージの表示は細かくチェックしてください。愛犬と長く楽しく健康的に暮らすために、1匹1匹に合わせたおやつ選びをしましょう。


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