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キャットフードを手作りしよう♪愛猫にあげたい手作りご飯の簡単レシピ

ご飯をたべる子猫

大切な家族の健康管理のために愛情と栄養たっぷりの手作りご飯が欠かせないように、猫の食事に気を遣う飼い主もいることでしょう。手作りご飯は、市販のキャットフードの添加物が気になる方や、なかなか水を飲んでくれない愛猫の水分補給を考えている方におすすめです。今回は、愛猫の健康管理をしながら猫との絆も深めることができる、簡単でおいしい手作りご飯のレシピをご紹介します。

マグロの刺身の残りで手作りツナご飯

まぐろの刺身

手作りツナご飯は、レンジで手軽に作れる上に、おやつとしてもストックできます。初心者でもトライしやすい1品です。

【材料】
マグロの刺身適量、ショウガ適量、オリーブオイル適量

【作り方】
1.耐熱皿にオリーブオイルを塗り、マグロを並べます。
2.ショウガを水洗いし、幅1cmくらいにスライスしたものをマグロの上に散らしてください。
3.マグロとショウガの上から、さらにオリーブオイルを適量たらしましょう。
4.ラップをかけてレンジで2~3分加熱します。
5.レンジから取り出し、冷ましてください。ショウガを取り除いてマグロをほぐし、皿に盛りつければできあがりです。

ポイントは、散らしたショウガを後で必ず取り除くことです。ショウガは猫にとって刺激が強すぎる食べ物のため、そのまま食べさせてはいけません。風味付けのみに使用しましょう。

食物繊維と鉄分が摂れる!野菜と牛肉のカルパッチョ

野菜と牛肉のカルパッチョは、牛肉の赤身と野菜を使用したご飯です。食物繊維と鉄分をたっぷり摂れる手作りご飯は、活動量の多い若い猫に、特におすすめです。

【材料】
牛肉(赤身薄切り)40g、野菜15g(サツマイモ、ニンジン、キュウリ、シイタケ、キヌサヤ、ゴマ、ヒジキなど)

【作り方】
1.野菜は茹でてやわらかくし、猫が食べやすい大きさに細かく刻むかすりつぶしましょう。
2.牛肉はミンチにし、野菜と混ぜ合わせ、お皿に盛ったらできあがりです。

このレシピにおける注意点は、ネギ類を入れないことです。猫にネギ類を与えると中毒症状を起こすため与えないでください。

食事と水分の補給が一度にできる鶏肉のリゾット

鶏肉のリゾットは、ドライフードよりも、たっぷりの水分を食事と同時に摂れる健康レシピです。時間がある日に作ってみてはいかがでしょうか。

【材料】
手羽元1本、鶏むね肉(皮なし)50g、ニンジン10g、水菜10g、ご飯15g

【作り方】
1.鶏肉は猫のひと口大に切り、ニンジンと水菜はみじん切りにしてください。
2.鍋に手羽元と水1と2分の1カップを入れ、強火にかけます。沸騰したら中火にしましょう。アクを取りながら1時間ほど弱火にかけてください(水分が少なくなったらその都度足します)。
3.鍋から手羽元を取り出し、ニンジンと水菜、ご飯を入れて3分ほど中火にかけます。手羽元の肉をほぐし、猫が食べやすい大きさにしましょう。
4.鍋に鶏肉とほぐした手羽元の肉を入れ、1分ほど中火にかけてください。鶏肉に火が通ったら火を止め、人肌まで冷まします。
5.皿に盛りつければできあがりです。仕上げに亜麻仁油やオリーブオイルを少々かけても良いでしょう。

このレシピはカロリーが高いため、この1食のみで成猫1匹の1日分の必要カロリーを満たします。午前中に作っておき、1日数回小出しにして与えると良いでしょう。

おわりに

近年、食材の安全や加工食品の添加物についての関心が高まっています。手作りご飯のメリットは、愛猫にとっても飼い主にとっても、食事の時間が「楽しみな時間」になることです。猫との愛情あふれる幸せな生活を送るために、手作りご飯を取り入れて食事の時間をより豊かにしてみてはいかがでしょうか。


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