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キャットフードの保存方法は?猫のドライフードのおすすめ保存容器

ドライフード

猫1匹あたりに掛かる食費は、1ヶ月あたり3,000~5,000円程度といわれています。食費を抑えるため、お買い得な大きいサイズのキャットフードを買っている方も多いのではないでしょうか。大きな袋に入ったキャットフードは、グラムあたりの単価はかなり安くなりますが、そのままで保存できないことが難点です。 そこで今回は、キャットフードの保存方法とドライフードのおすすめ保存容器をご紹介します。

キャットフードの保存方法

困った女性

缶詰などのウェットフードは基本的に保存がききません。開封後すぐに密封容器へ移して冷蔵保存しても、1日以内に使い切る必要があります。どうしても余ってしまった場合は、冷凍しましょう。ただし、冷凍した場合も1週間程度で使い切るよう気を付けてください。

一方、ドライフードは長期保存が可能です。とはいえ、空気にふれると酸化してしまうため、密封状態で保存することをおすすめします。適切な状態で保存をせずドライフードが酸化して鮮度が落ちると風味も落ち、猫の食いつきが悪くなります。

油分が酸化したフードを食べることで下痢や嘔吐をしてしまう場合もあるため、適切に保存をしましょう。酸化することにより、フードの栄養価が低下するともいわれています。また、穀類が主成分であるドライフードには穀物害虫が付いてしまうため、害虫対策の意味でも密封保存は必須です。

密封状態にしたドライフードは、直射日光が当たらない冷暗所で保管してください。ただし、冷蔵庫の中で保存をすると、出し入れをする際に結露が発生します。フードの表面に水滴が付着するとカビが生えやすくなるため、ドライフードは冷蔵庫での保存は避けた方が良いでしょう。

ドライフードのおすすめ保存容器

【1】ぴっちり閉じて鮮度をキープしたいなら!真空パック器

しっかりと密封したい方には、家庭用の真空パック器の使用をおすすめします。小分けにしたドライフードを専用の袋に入れ、真空パック器で袋の中の空気が抜けば真空状態になります。真空状態にすることにより、酸素や湿気、害虫をシャットアウトできるため、ドライフードの鮮度を長期間保つことが可能です。

FAX機やプリンターのような形状のものもあれば、片手で扱えるハンディタイプのものもあります。予算や使用頻度に合わせて選んでください。

【2】ものぐさなあなたに!スティックジッパー

真空パック器を購入したり、元々のドライフードの袋から移し替えをしたりすることが面倒だと感じる方におすすめしたいものが、スティックジッパーです。スティックジッパーは、見た目はただの細長い棒ですが、開封済みの袋に取り付けるだけで密封ができる優れものです。 使用方法も簡単で、開封した袋の口を水平に折りたたみ、輪になった部分にスティックジッパーを差し込んでスライドさせるだけで密封できます。

袋の口を折りたたむ際に、できるだけ中の空気を抜くようにすることが、ドライフードの鮮度を保つポイントです。密封した袋を逆さまにしたり横に振ったりしても、スティックジッパーがずれたり外れたりすることはありません。長めの25センチほどのものもあるため、サイズの大きいお徳用フードでも大丈夫です。

おわりに

キャットフードの保存方法と、ドライフードのおすすめ保存容器2つをご紹介しました。しっかり密封した場合でも、開封してから1ヶ月以内には食べ切るよう気を付けてください。 愛猫の健康状態を保つためには、毎日口にするキャットフードを適切に保存することはとても大切です。適切な容器に入れて、気温や湿気の変化が起こりにくい場所で保管し、おいしいキャットフードを食べさせてあげてください。


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