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淳三じいちゃんとクロ

ハーブティー系コラムニストのマツザキです。どうもこんにちは。今日は「淳三じいちゃんとクロ」の話をしたいと思います。まず、淳三とクロの関係性から話しますね。「誰?」って思われると思うので。

あらまし

犬の家系図と人間の家系図

これ家系図です。今しゃべってるのが、人間の語り部「洋介」です。コラムニスト名と合わせると本名分かりますね。どうもありがとうございます。

まず「犬の家系図」のトップになるのが「シロ」です。もともと野良犬だったんですが、「洋介」が飼いたい飼いたいと駄々こねまして・・・(当時8歳)。結局飼うことになりました。

ただ、犬飼いたいといっても8歳の子供は一過性の熱で、全く世話をしない。結局母が、散歩から世話一般を行う形になってしまいました。1年後、元野良犬の「シロ」の世話にホトホト疲れてしまった母がついにギブアップ・・・。

「シロ」はマツザキ家の福岡県北九州市から、祖父淳三の住む大分県国東市に預けることとなりました。国東は相当田舎です。ただ、淳三は国東で山ごと保有しているので、元野良犬のシロにとっても広大な敷地を暴れ回ることができるのが魅力です。

北九州市から国東市へ

案の定、シロは国東を広範囲に動き回り、どこかの野良犬Aとの交配に励んだようで、一匹の子犬を身ごもります。その子犬が「クロ」。今回のもう一人の主役です。

クロと淳三じいちゃん(以下淳三と呼びます)は、良きパートナーとなりました。

北九州市から国東市へ軽トラを運転する淳三と、荷台にのるクロ(手書き)

家族構成と出会いまでで、長くなってしまいました。今日はここまで。

人と犬それぞれの幸せな関係

Vineって動画共有サイト知ってますか?そこで、こんな動画を見つけたのでシェアします。人と犬っていい関係性を築けていると、微笑ましいですね。淳三とクロもそんな関係性です。

次回は、淳三がクロに塩水をぶっかけてた話をします。※虐待じゃないです。


いぬねこマガジン編集長

いぬねこマガジン編集部預かり マツザキ

猫(ネコ)的暮らしに憧れをもつ20代せとぎわ男。猫(ネコ)/癒し/イラスト/海外をキーワードに執筆。
心が「ほっ」と温まるハーブティー系のコラムニストを目指しています。


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