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猫がネズミを追いかける本当の理由をみつけた?!

猫がネズミを追いかける本当の理由をみつけた

日本では昔から、猫はネズミを追いかけるものと思われてきたと思います(たぶん)。寄り道大好きの筆者はこの「よもやま課」コンテンツのネタを日々探している訳ですが、とうとう「猫がネズミを追いかけるホントの理由」にたどり着いたかもしれないのです!

日本の昔ばなしを懐かしく探して読んでいて、「十二支の由来」というお話を読みました。皆さんご存意のとおり「十二支」のなかに、犬はいますが猫はいませんね。昔から人の生活のそばにいる犬と猫なんですからどちらも十二支にいてもよさそうに思います(蛇がふくまれているのに猫がいないなんて!)。

ネズミをみる猫

「十二支の由来」という昔ばなしを筆者なりにまとめると・・・、
◎大昔に神様がすべての動物たちに「1月1日の朝に神様のもとに辿りついた12番目までの動物を1年ごと順番に動物の大将にしますよ」というお手紙を出した。
◎お手紙を読んだネズミは猫に「1月2日の朝」と嘘の情報を教えて、猫はネズミの話しを信じた(猫は自分でお手紙を読んでいない!)。
◎牛は「自分は歩くのが遅いから・・・」と夜明け前に一足早く出発した。その背中にはネズミがこっそり乗っていた。ほかの動物たちも神様のもとへ向かったが猫だけはネズミの嘘の情報を信じていたので出発していない。
◎1月1日の朝になり神様のところには、牛が一番早く姿を表した。しかし、ゴール直前に牛の背中からネズミがぴょんと飛び降り、1番になったのは「ネズミ」だった。
◎12番目までの動物が決まったところに、猫が現れてすごい剣幕でネズミを追いかけまわした。

じぃーとネズミを見る猫

ここまでで、お分かりですね? そうです、この昔話しによると、このことが理由で、いまでも猫はネズミを追いかけるのだとか。
これを読んで妙に納得した筆者がおりました。とっても微笑ましい理由だと思いませんか? この昔話しがホントのお話しであってほしいなーと思いました。

さて、現在のお話し。田舎暮らし・里山暮らしの猫たちは、ネズミを追っかけて捕まえて、その成果を家族に披露してくれる猫もいるのだとか? そんな猫を見かけたら捕まえたネズミにびっくりせずに褒めてあげてくださいね。そしてその後は、捕まえた「手」と「お口」はしっかり洗ってあげましょう。現代はネズミの雑菌とか・・・、やっぱりちょっと心配ですよね。


いぬねこマガジン編集部アオシバ

いぬねこマガジン編集部 アオシバ
ワンコをこよなく愛する編集担当。街なかでワンコを見かけると自然と吸い寄せられていく!そして、たいがいのワンコには好かれる(と思いこんでいる)。いぬねこマガジンに係わるうちにネコ愛も少し増してきた今日この頃。


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