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ざぶとんに込めた想い

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ペットとあなたの想い出を記録するサイト『いぬねこマガジン』に訪問いただき、ありがとうございます。いぬねこマガジン編集長のおーさきです。

前回の記事で、マイページ機能の1つである「フォト・ビデオ」について説明しました。デジカメやスマホで撮影したファミリー(犬ちゃん猫ちゃん)の写真を、いぬねこマガジンのマイページで登録する流れでした。ぜひたくさん登録して、あなたのページに想い出をいっぱい咲かせてくださいね(^^)

ざぶとんに注目

さて、すでにお気づきの方も多いかもしれませんが、いぬねこマガジンの犬写真猫写真のページに、ざぶとんという名前のついたボタンがあります。下の画像は、犬写真猫写真で掲載している犬ちゃん猫ちゃんからいくつか切り取ってみたものですが、どの写真に対しても「ざぶとん」と「11とか5とか6」などの数字がセットでくっついていますよね。

かわいい犬猫写真

このざぶとん、一体何でしょうか。いぬねこマガジンのヘルプページから、公式的な解説を引用してみます。

「ざぶとん」とは、「いいな!」と思った写真・日記に対して気軽にリアクションできる機能です。 ワンちゃん・ネコちゃんのかわいい写真や日記にたいして、自分が「いいな!」「かわいいな!」「おもしろい!」と思ったら、気軽にリアクションしてください。1つの写真・日記に対して、1日1回「ざぶとん」を押すことができます。

いぬねこマガジンのオーナーさんの中には、Facebookを利用されている方も多くいらっしゃいます。Facebookでは友だちの投稿に対して気軽に「いいね!」できるように、いぬねこマガジンでも気軽にリアクションできる機能があったらいいなと思い、ざぶとんという形で実現してみました。

しかし、です。

何故ざぶとんなのか?・・・はい、ごもっともな疑問です。

ざぶとんVSきゅん

あれは昨年の夏頃だったでしょうか。編集部内で、ボタン名称会議というものを開いて、みんなで名称案を出しました。当時の資料も手元にあるのですが(恥ずかしすぎて公開する勇気が持てません。。)、長々と議論した結果、「きゅん」に落ち着いたのです。

何を隠そうこの「きゅん」、ぼくの提案だったのです!!

「採用されたー! やったー! うれしー!」

と、みんなに気づかれないようにニヤニヤしていた刹那、コラム運用担当のアオシバがホワイトボードに絵を描き始めたんですね。編集部ではよくある休憩中のひとコマです。

証拠写真

証拠写真がこちら。座布団だったりZABU-TONだったり、まだ決定する前のニュアンスが残っています。そして、ぼくが提案した「きゅん」も、ちゃんと残っているのがおわかりいただけるでしょう。

アオシバ曰く、

「うちのワンコってさぁ~、お気に入りの座布団があるんだよ。ワンちゃんも猫ちゃんも、自分の好きな場所ってあるんだよね。ほら、ざぶとんにちょこんと座ってる姿って、可愛いよ! これぞまさに日本の原風景だよー! なにより、この“ざぶとん”ってネーミングがオリジナリティあってよくない?!」

・・・この発言から流れが大きく変わり、日本らしい響きとそのあったかなイメージもあって、「きゅん」から「ざぶとん」に大きく方向転換となりました。「きゅん」を提案していたぼくとしては、

「みんなきゅんきゅんしたいんだよ!」
「ワンちゃん猫ちゃんにきゅんきゅんなんだよ!」

と、顔に似合わず、主張を続けましたが・・・

ざぶとんのラフデザイン

アオシバからこのラフデザインが上がってきたとき、妙に納得してしまう自分もいて、最終的にはストンと納得して「ざぶとん」に決定しました(^^)

犬ちゃんや猫ちゃんの写真や日記を見て、「かわいい」とか「おもしろい」とか、もちろん「きゅん」とか、良い気持ちが芽生えて笑顔になったときは、ぜひざぶとんをタップ(もしくはクリック)して、その想いをオーナーさんに伝えてあげてください。そんな、ほっこりとした想いのやりとりが、いぬねこマガジンの中で広がると、ぼくはとてもうれしいです。

ざぶとん

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


いぬねこマガジン編集長

いぬねこマガジン編集長 おーさき
犬ちゃん、猫ちゃんと暮らしたことがないくせに、いぬねこマガジンの編集長を名乗っている30代男子。将来的に犬派になるのか、猫派になるのか、まだ誰も知らない。いぬねこマガジンの愛称を「いねま」と主張し続けているが、なかなか浸透しないのが悩みの種。


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