いぬねこトークのアイコン いぬねこトーク「愛犬モモとの想い出」

第38話「黒いハム」

黒い歴史タイトル画像

ネットで話題だった黒いラブラドール・モモの歴史を振り返る当コラムであるが、

ハムスター

実は僕はハムスターも飼っている。

ハムハム

「ハムハム」

ちなみに名前はハム。ネーミングはハムスターとして最低であるがとてもかわいらしい。どんなシステムで動いているのだろう、と思うほど小さいが、元気にちょこちょこ動いてとても愛らしい。そんなハムをモバイルで実家に持って帰ってきたわけだが、となるとハムは、アイツと遭遇することになる。

モモとハムスター

「!! なにかいるハム!!」

近づいてくる巨大な黒い物体が。そう、モモである。
同じ生物とは思えないこの体長の差。ハム、ほぼモモの鼻の先端部の大きさである。巨大なダークマター(暗黒物質)として、ハムには一体どのように見えているのであろうか。サイズ感からして、

デカすぎハム!

「デカすぎハム!」

ハムにとっては「進撃の巨人」並みの存在感に見えているかもしれない。
一方モモも、初対面の異様に小さい生き物との遭遇に、

小さすぎるわね

「小さすぎるわね」

と、かなり興味シンシンな模様。

私モモ、よろしくね

「私モモ、よろしくね。駆逐しないでね」

とりあえず食べ物としては見ていないようでよかったのであった。

ハムスターがモモを見る

「デカすぎだけど仲良くできそうハム!」

と、動物なりにコミュニケーションをとっているようで(飼い主の完全なる主観)
どうやら仲良くやっていけそうでとりあえず一安心である。

(ちなみにモモはこんなリアクションだったけど、犬と小動物を遭遇させる際は一応気をつけようね!)

というわけで、そんな愛らしいハムスターの今後については当コラムにて・・・あ、違った、そんなモモの今後については、また当コラムでお伝えしていきたいと思います。ではまた。


2015年初夏、我が愛犬モモは虹の橋を渡ってしまいました。みなさんに可愛がっていただいた本当に幸せな犬でございまして、みなさんその節はどうもありがとうございました。

ただ、その渡った虹の橋の先が当サイトということで、これからもココではモモは存在し続けますので、変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくおねがいいたします。


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ヨシダプロとモモ

ヨシダプロ
http://portal.nifty.com/cs/writer/profile/110607144641/1.htm
多摩在住のイラストライター。デイリーポータルZをはじめとする諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。犬が好き。

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