いぬねこトークのアイコン いぬねこトーク「愛犬モモとの想い出」

第26話「黒いジャンプ」

黒い歴史タイトル画像

実はこの初夏、我が愛犬モモは虹の橋を渡ってしまいました。みなさんに可愛がっていただいた本当に幸せな犬でございまして、みなさんその節はどうもありがとうございました。

ただ、その渡った虹の橋の先が当サイトということで、これからもココではモモは存在し続けますので、変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくおねがいいたします。

というわけで、ネットで話題だった黒ラブラドール・モモの歴史を振り返るこのコーナーだが、

ジャンプが好きなモモ

モモの愛読書はジャンプであった。
犬と飼い主は愛読書が似てくる、とはよく言うが(嘘。聞いたことない)

ジャンプをめくるモモ

でもモモの場合はやはり飼い主に似てしまったのだろう。

というわけで、ジャンプを読むモモなのであるが、やはりまず「ワンピース」が好きなようであった。

チョッパーにコメントするモモ

「チョッパーはちょっと媚びすぎね」

やはりライバル視はやむをえないようである。

そして続いて、当時はジャンプでやっていた「テニスの王子様」にもいい反応を示していた。

テニスの王子様にコメントするモモ

「これはテニスというよりテニヌね」

必殺技の応酬すぎて、もはやただの超能力バトルになっている現在のテニプリの惨状を、この頃から予測していたのかもしれないのは、さすがである。

そしてさらには、「こち亀」にもなかなかのリアクションを示していた。

こち亀にコメントするモモ

「両さんはやっぱり30巻台が一番よね」

連載時期とモモの年齢のアリバイが合わない気はするが、そういうならしょうがない。

と、飼い主に付き合っていろいろ読んでくれたモモだったが、結局飽きて、ていうか犬、識字率がやや低いため、マンガの内容を全く理解していなかった可能性は高く、結局その後、

テレビを見るモモ

テレビに夢中になってしまったのであった。

まぁテレビの内容もわかっているかどうかは謎なのだが。

リモコンを頭に乗っけているモモ

というわけでそんな、ハイパーにメディアをクリエイトするモモのその後については、
また当コラムでお伝えしていきたいと思います。ではまた。


ヨシダプロとモモ

ヨシダプロ
http://portal.nifty.com/cs/writer/profile/110607144641/1.htm
多摩在住のイラストライター。デイリーポータルZをはじめとする諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。犬が好き。


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