いぬねこトークのアイコン いぬねこトーク「愛犬モモの介護」

介護編~第4話「黒くはない介護ベスト」

黒くはない介護編

ネットで話題だった黒いラブラドール・モモの歴史を振り返り続けている当コラム。ですが、これからは高齢化・老化が進んでいったモモについて、うちではどんな老犬介護をしていったのか、犬の介護についても参考になる形にてお伝えしていきたいと思いますね。

で、以前紹介したように、散歩の際の、歩行補助アイテムとして「ハーネス」を投入したが、モモ、散歩のみならず、普段の生活においても、だいぶ歩行がヘロヘロになってきたので

ヘロヘロなモモ

「ヘロヘロよ」

よりてっとり早く、モモの移動を補助するために、また新たなるアイテムを導入したのであった、それがコチラ!

犬用介護ベスト

介護ベスト!

つまりはこちら、犬が着れるサイズのベストになっているのだが、背中に当たる上部に取っ手が付いていて、人間が上から持ちあげらるようになっており、

犬用介護ベストは補助しやすい

モバイル的に、愛犬が移動するのを、補助することができるのであった!
補助しやすい!

犬を持ち上げて補助

散歩の際にも、自分だけではヘロヘロで歩けなさそうな時には、持ち上げて補助

介護用ベストを広げたところ

トイレに行きたそうなときにも、これで持ち上げて一気に移動。

犬用介護ベストは楽チン

できてしまうわけである。これはすごい。
で、チャックで着れるようになっていて、いざ着せてみても

モモと介護ベスト

こんな感じ。
赤を基調にしたチェックのデザインである。黒目のボディとファッション的に似合っているのかどうかはこの際どうでもいい。
つまりはこれによって、アダムスミスの言うところの「神の見えざる手」としてモモを扱えるわけである(厳密には違う)。

簡単に持ち上げられる

 「あら楽ね」

このように、黒子のような感じにて、持ち上げて運んでしまうのである。もはや「歩」ではなく、散歩というよりももはや散「運」であり、これが散歩なのかわからないがもう良い。

やはり犬っていうのは年をとっても外が好きなものなので、こうでもして、できるだけ日光に当ててあげるといいだろう。部屋で寝たきりよりはいいようである。と、飼い主であるインドアな自分にも言い聞かせるのであった。

犬用介護ベストは助かる

「助かるわー」

というわけでこちら介護ベスト、愛犬がぐにゃぐにゃになって機動力がダウンした際には、ぜひ導入していただきたい。こうしてゆったりと年老いていくモモについては、また当コラムでお伝えしていきたいと思います。ではまた。


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ヨシダプロとモモ

ヨシダプロ
http://portal.nifty.com/cs/writer/profile/110607144641/1.htm
多摩在住のイラストライター。デイリーポータルZをはじめとする諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。犬が好き。

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