いぬねこトークのアイコン いぬねこトーク「愛犬モモの介護」

介護編~第11話「黒くはない老犬ごはん」

黒くはない介護編

ネットで話題だった黒いラブラドール・モモの歴史を振り返り続けている当コラム。ですが、どんどん高齢化・老化が進んでいったモモについて、うちではどんな老犬介護をしていったのか、犬の介護についても参考になる形にてお伝えしていきたいと思いますね。

で犬って、高齢化とともに、食べるエサも変わっていくものであるが、 うちのモモの場合は、

ご飯

たとえば

サイエンスダイエットシニア

こういうヤツの

ヒルズのサイエンスダイエット

シニア高齢犬用のをあげていた。やはり高齢者向けの仕様になっているようで、モモもよく食べていた。
で、このドッグフードと他のモノをいろいろ混ぜてあげていた。
ちなみに例えば混ぜていたものとして、モモ年をとってきたせいか、やや足腰がふらふらになってきて、

愛犬モモ

まるで生まれたての小鹿のようになってきた。見たことはないけど。
そんな際に、「牛の赤身の肉が、犬の足腰によく老後を楽に暮らせる」という噂を近所のブリーダーからGET。そこでさっそく近所のコストコに買いに行った

コストコ

わけだが、さすがコストコ余計なものばかり買ってしまう

寿司

たとえば寿司とか

パン

たとえばパンとか

でもこれらはモモは食べちゃダメー。

で、モモにはよく、この

肉

牛の赤みのひき肉(88%)を茹でてあげるようにした。牛への罪悪感も出てくるほどに、一時期はよくあげていた。それで足腰が強くなってくれるなら本望であったが、モモを見た限りなんとなく効果はあったようであった。

このように老化によって、愛犬の食生活も変わってくるものなので、また愛犬ごとの弱っている箇所に効くようなものもあるのかもしれないので、調べてあげていくといいかもしれないね。
というわけで、こうしてゆったりと年老いていくモモについては、また当コラムでお伝えしていきたいと思います。ではまた。


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ヨシダプロとモモ

ヨシダプロ
http://portal.nifty.com/cs/writer/profile/110607144641/1.htm
多摩在住のイラストライター。デイリーポータルZをはじめとする諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。犬が好き。

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