いぬねこトーク「愛猫との想い出」

茶白猫 フウ君の紹介(その2)

茶白猫フウ君の紹介・その1はこちらから

心配していたフウ君の「くしゃみ」。大したことはないと思っていましたが、日に日にひどくなる一方でした。くしゃみをしては、ドロドロの鼻水を飛ばして、部屋中、鼻水がくっついています。見逃していたら固まって掃除するのが大変でした。

すぐに病院に連れていきましたが、なかなか良くならずに通院を続けたところ、今度はフウ君がご飯を食べるときに「シャクシャク」とアゴを横に動かしながら食べていることに気付きました。そしてあまり、食べません。

もともと「やせ型」の体型ですが、ガリガリだったのでとても心配になりました。口の中を見せてもらうと、赤い点がぽつぽつありました。すぐに病院に連れていくと口内炎とのことでした。口内炎がひどくなるとご飯を食べなくなりました。そして軟便が続きました。

少しでも食べるもの、お腹がいたくならないものをと色んなフードを買って食べてくれるものを探しました。フウ君はちょっとずつ食べないと吐きもどしをすることも分かりました。あと、盛りつけにこだわりがあること、香りが気に入らないと食べないことも分かりました。

口内炎、くしゃみ、軟便がなかなか回復しないので、セカンドオピニオン、サードオピニオンまでしました。最後に連れて行った病院で出された抗生剤がよく効き、まず、くしゃみが減っていき、口内炎症状が少しずつ治っていきました。それに伴い、軟便も治り始めました。

ご飯を食べてもらうにも試行錯誤

それでもご飯を食べないので、どうにか食べてもらおうと試行錯誤しました。おはしであげる・指であげる・「これおいしいと思うよ?」と暗示にかけて食べさせる、などなど。フウ君は盛り付けがとにかく大事で、少量をこんもりとお山のように持ってあげると食べる事が分かりました。食べる癖や好みも少しずつ分かり良く食べるようになってきてまずは一安心です。それからは、元気爆発のフウ君になっていきました。

ハンモックがお気に入りのフウ君

ちなみに、「大福」君から「フウ」君の名前にしたのは、先住犬のアメリカン・コッカー・スパニエルのヴェントゥス君の影響です。

「ヴェントゥス」とはラテン語で「風」の意味。舞い上がる疾風をイメージして名前を付けました。ですから、うちの子はみんな「風」つながりにしようと思い、「風」の音読みで「フウ」になりました。

次回に続きます・・・

写真:シェルターにあったのと同じキャットタワーをすぐ購入。ハンモックがお気に入りです

リラックスのフウ君

写真:うちにきて6日目。もうリラックスしています

元気になったフウ君

写真:お目目ぱっちり、元気になったフウ君。体調よくなってよかったね!


アニマルケアサービスMakani・福井Family

協力:
アニマルケアサービスMakani
代表/福井日花里
資格/愛玩動物飼養管理士1級、愛玩動物救命士、PONOPONOインストラクター
http://acmakani.jimdo.com/

犬の習性や気持ちを理解し尊重する犬育てのアドバイスをしています。

[Fukui family]
ヴェントゥス くん(アメリカン・コッカー・スパニエル)
コン くん(柴MIX犬)
フウ くん(白茶猫)
楓 くん(白黒猫)


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