いぬねこトーク「愛猫との想い出」

茶白猫 フウ君の紹介(その1)

子猫のフウ君

私が猫では初めて一緒に暮らしている我が家の「フウ君」を紹介したいと思います。フウ君は、熊本阿蘇山の馬の保護施設で生まれた野良猫でした。5匹兄弟だったと聞いています。そのうち4匹はシェルターに保護されました。その中にフウ君がいました。シェルターでつけられた名前は「大福くん」でした。

猫のフウ君との出会ったときの想い出

シェルター時代の猫フウ君

大福くんとの出会いはマッサージ店でした。猫のシェルターはマッサージ店も併設していて、マッサージ店に保護猫たちが連れて来られていました。小さな猫がたくさんいて、時々お客さんに撫でられたり、抱っこされたりしていました。私はそのマッサージ店に時々通っていたので、大福くんのことは知っていましたが、同じ模様の兄弟猫もいて見分けがつかないといった程度でした。

私は小さいころから猫が好きでしたが、私以外の家族・親戚全員、猫が苦手だったので猫のことをあまり理解していませんでした。時々、猫を飼っている友だちの家に遊びに行っては、ご飯を上げたり、抱っこしたりする程度でした。

そんなとき、犬のヴェントゥス君と仲のよい散歩友だちのお宅に遊びに行くことになりました。そこでは猫と犬とが暮らしています。猫と暮らすのもいいな、と思いました。そして、いま思えば先に家族になっていたヴェントゥス君がまだまだ落ち着いていなかったので時期が早かったのですが、シェルターから猫を1匹家族に迎えようと決めたのでした。

家族になったばかりの猫フウ君

猫のシェルターにヴェントゥス君を連れていき、相性がよさそうだったのでシェルターにいる8匹の中から大福くんを我が家に迎えることにしました。迎える前日に大福くんが「くしゃみ」をしていると報告がありましたが、大したことはないだろう、ということだったのでそのまま迎えに行きました。

2013年2月25日のこと、後にフウ君と名前をつけた大福くんが4か月齢のときでした。この「くしゃみ」が大変なことになるとはまだ思いもしませんでした。次回に続きます・・・。

子猫のフウ君

アニマルケアサービスMakani・福井Family

協力:
アニマルケアサービスMakani
代表/福井日花里
資格/愛玩動物飼養管理士1級、愛玩動物救命士、PONOPONOインストラクター
http://acmakani.jimdo.com/

犬の習性や気持ちを理解し尊重する犬育てのアドバイスをしています。

[Fukui family]
ヴェントゥス くん(アメリカン・コッカー・スパニエル)
コン くん(柴MIX犬)
フウ くん(白茶猫)
楓 くん(白黒猫)


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