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パグの豆知識

いぬねこ豆知識

ナポレオンの皇后ジョセフィーヌやロシア皇帝エカチェリーナが愛した頑固者!

困り顔とくびれのない体型など特徴的な外見がかわいらしい犬、パグの豆知識をご紹介します。

パグ

PUG

パグの体の特徴

気難しいような、困っているような…
個性的なお顔立ちがチャームポイント

くりくりの大きなお目目、鼻ぺちゃで「へ」の時に結んだお口から目元、額にかけて深いしわが入っていてアンニュイな表情のお顔立ち。なんだか放っておけなくなる犬ちゃんです。

くびれが分からない!ボリューミーな胴体
成犬の体高は23cm前後、体重が6~8kgの小型犬のパグ。太い首とボリューミーな体格の持ち主です。毛色はシルバー、ブラック、アプリコット、フォーンなど様々ですが、子犬の時からあまり変化しません。

パグの性格

頑固だけど甘えん坊さん
ときに「いやなものはいや」と指示に従わず頑固さを発揮することがあります。けれど明るい性格で飼い主や家族によくなついて甘えるため、家庭のなかで愛されるワンちゃんです。

「ぐーぐー!ぶーぶー!」大いびきをかきます
豪快ないびきをかく個体が多いパグ。その名前の由来に、中国語の「いびきをかいて眠る覇者」という言葉という説があるほどです。パグやブルドックなどの短頭種の犬は鼻がつぶれていて呼吸がしづらい骨格をしています。大きないびきにはそういった理由があるようです。

パグの歴史

中国の寺院から一転、ヨーロッパへ。
上流階級で人気に火が付き、歴史上のあの人物もパグを飼っていました。

中国のチベット地方の寺院で飼われていたそうです。16世紀にヨーロッパに渡ると、そのビジュアルや性格から上流階級のペットとしてブレークします。その代表がロシア帝国の女帝、エカチェリーナ2世とナポレオンの皇后ジョセフィーヌです。エカチェリーナ2世と愛犬のパグが一緒に描かれた肖像画が今ものこされています。

パグの育て方

しつけ
頑固なところがあるため、しつけやすい方ではありません。無理強いは禁物!意固地になってしまいます。気長にしつけていきましょう。

体調管理
あまり長時間のお散歩が必要なタイプではありません。しかし肥満にならないよう食事や適度な運度を心掛ける必要があります。パグは暑さに弱いので、屋外飼いはおすすめできません。また夏場の長時間の外出は避けましょう。

被毛のお手入れ
短い被毛のため、毛の手入れにそれほど神経質になる必要はありません。ブラシをさっとかけたり、濡れタオルでふく程度で大丈夫です。

!皮膚がとってもデリケート、こまめにお手入れを!
皮膚がデリケートなため、手入れをしないと色々な皮膚疾患にかかってしまう可能性があります。外で遊んだり食事のあとは鼻と口のまわり、しわの間をガーゼなどの柔らかい布で拭いて汚れをとってあげましょう。細菌の繁殖によるかゆみや異臭を防ぎます。

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