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意外なところで『いぬねこ』発見!

大根おろしアートはご存知ですか?動物の形にアレンジした大根おろしを鍋にのせたり、焼き魚などに添えて楽しむ食べられるアートです。Twitterで大根おろしでできたシロクマの鍋が「可愛い!」と話題になり、今や本が出版されるほどブームになっています。「大根おろしアート」で検索するとクマや猫などの動物から爬虫類、ゆるキャラなど色々なタイプの大根おろしアートが出てきますのでぜひ調べてみてください!

そんな大根おろしアートですが、ここまでのブームとなった理由のひとつには簡単に作れるということが挙げられます。今回は犬型の大根おろしアートに挑戦してみました♪

芝生わんこ(水菜と大根おろしのサラダ)の作り方

【材料】
大根・・・1/6本
水菜・・・1束
海苔・・・少々
ポン酢・・・適量

【作り方】
(1)食べやすい長さに切った水菜をお皿に盛ります。上に大根おろしをのせるとカサが減るので、たっぷりと盛ります。

(2)大根をすりおろします。その後、形を出しやすくするためしっかり水切りするのがポイントです。目の細かいザルでこれまでかというくらい水を切ります。もし色をつけたい場合、この段階で人参やラディッシュなど色物野菜のすりおろしを混ぜておきます。

(3)の大根おろしの形に整え、(1)の水菜の上にのせます。今回は芝生の上に寝転んでいるわんこをイメージして成形しました♪

(4)(3)の耳、額、口の部分をポン酢で色づけします。この時ポン酢を容器から直接垂らすと色が広がりすぎてしまうので注意です。菜箸やスプーンなどで少しずつつけていくと失敗なく色づけできます。

(5)海苔を切って目、鼻、指を作ります。目の形や間隔でわんこの表情がかわるのでここはこだわりどころ。バランスを見ながらパーツを大根おろしに貼りつけると…芝生わんこの完成です!

可愛い一品が仕上がりました!

「大根をすりおろす」→「形を作る」→「のせる」の3ステップで簡単に完成するので、みぞれ鍋などの鍋物はもちろん、ハンバーグやしらすにのっけたりと色んな料理でアレンジができます。また、火や包丁を使わずに作れるので小さなお子さんにお手伝いしてもらうのにぴったりですね。

大根おろしアート未体験の方、ぜひお試しください♪


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