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可愛い猫にあやかりたい!簡単猫ネイル~タトゥーシール編~

いぬねこDIY部

こんにちは、いぬねこ編集部の藤本です。

前回、マスキングテープを使った猫ネイルに挑戦しました。形にはなったのですが、よく見ると目が飛び出ていたり線がきれいに描けなかったりと、粗さが残る仕上がりになりました。

マスキングテープ法の仕上がり

今回は、もっと簡単で完成度の高い猫ネイルの方法を目指していきます。一番下におまけつき!


猫アイコン タトゥーシールを使った猫ネイルに挑戦



今回挑戦したのは、タトゥーシールを使う方法。細かい描写まで簡単に(!)表現できるらしいのです。ざっくり説明すると、市販のタトゥーシールにネイルにしたい柄を印刷、それを爪に貼りトップコートを塗るというシンプルな方法です。前回は目を入れるところでつまずいてしまいましたが、 そういう細かい所はプリンターにお任せできるということなので、仕上がりが楽しみです!


 用意するもの


タトゥーシール、マニキュア、水少々、ハサミ、トップコート

※タトゥーシールは大型の家電量販店や通販で購入できます。透明タイプと白地タイプの2種類ありますが、 白地タイプをオススメします。

猫アイコン 作り方




作り方前半

①ベースとなるカラーのマニュキュアを塗り、よく乾かします。
②希望の柄をタトゥーシールに印刷し、乾いたら粘着フィルムを印刷面に貼ります。
   ポイント!空気が入らないようにみっちり貼り付けましょう。
③貼付けたい形に切り抜きます。
④粘着のフィルムを剥がし、貼付けたいところに置きます。

作り方後半

⑤その上に水を少しだけ垂らし、爪にシールをギュッと押し付けます。
⑥はがすとこんな感じ。
⑦全体をトップコートでコーティング。 隙間があると水が入ってしまい持ちが悪くなるので、爪の根本や先っぽまでくまなく塗ります。
⑧お好みでストーンなどの飾りをつけると締まります。出来たー!!

完成図

猫アイコン うまく仕上げるためのポイント


ポイントは3つ。
1.タトゥーシールは透明タイプではなく白地タイプを使用すること
2.タトゥーシールに粘着シートを貼るとき、空気が入らないように注意すること
3.トップコートを端々まで必ず塗ること

特に、シール選びは重要です。
透明タイプを使用すると発色が悪くなりますし、特にシロに近いものはまったく表現できないようです。実際、同じイラストで比べるとこんな感じ↓写真の左が白地タイプ、右が透明タイプでかなり違います。

白地と透明の違い

猫アイコン 感想


求めていたのはコレ、この簡単さ!わが指ながらうっとり眺めてしまいます(*´o`*)
部分使いで細かい切り抜きが必要な場合はちと気をつかいますが、そのほかはなんとなくでも十分形になります。普段ネイルなどしない方や不器用な方でもできそうですよ~。

目が合う瞬間
目が合うと嬉しい…!

猫アイコン おまけ


タトゥーシール用のデザインテンプレートを作ってみました♪
部分パーツをちょこんと貼ってワンポイントにするもよし、爪全体に貼ってみるもよし。
お好みのものをはがきサイズに印刷してトライしてみてください(^^)

*おまけパーツ*

おまけ1
→印刷用画像

おまけ2
→印刷用画面

おまけの使用例

おまけを使っていくつか作ってみました^^ 緑のネイルにいる白黒の猫ちゃんは編集部サトーの愛猫モカちゃんです(笑)




vol.3予告
\次回、欲が出てきた!自分の猫の写真を使ってオリジナルネイルシートを作る/
ヒトコト!
DIYのリクエストやご感想、ヒトコトコーナーにてお待ちしています!

自己紹介写真

いぬねこマガジン編集部 藤本
四国出身。実家では雑種犬、熱帯魚、めだか、鈴虫を飼っていました。趣味は画像収集と洋裁です。


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